イタリア語 横浜 たまプラーザ イタリア語会話教室 プロタゴニスタ語学スタジオ

プロタゴニスタ語学スタジオは、神奈川県 横浜市 青葉区 たまプラーザにあるイタリア語会話の教室です

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ワールドカップサッカーで思ったこと

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Alcune  considerazioni sulla Coppa del Mondo di Calcio.

※イタリア語の下に日本語訳があります

 

Il calcio in generale.

Sembra che la qualità media delle squadre si stia livellando, purtroppo verso il basso. Non si è visto un campione emergere sugli altri e molte delle presunte star hanno deluso le aspettative. A dir la verità, nel calcio attuale ci sono troppi giocatori che sono definiti campioni, ma non si riesce a capire quanto lo siano veramente. È diventato, perciò, difficile capire la vera forza di un calciatore e della squadra in cui gioca. L'impressione è quella che si stia cercando di trasformare uno sport di squadra come il calcio, in un gioco individuale. Il Campionato del Mondo, però, si vendica di questo e premia i team che sanno diventare un gruppo unito. E anche questa volta è finita così.

 

Questo Mondiale.

Senza dubbio un Mondiale pieno di sorprese. La gerarchia del calcio sta cambiando, questo è un dato di fatto.

Gli arbitri hanno fatto errori, qualche volta anche clamorosi. Questo senza che ci si sia vista la squadra spudoratamente assistita e aiutata dal dodicesimo uomo in campo. Nel Mondiale in Giappone e corea era successo di tutto e sempre a favore della stessa squadra.

Per la prima volta una squadra europea ha vinto in un altro continente e per la seconda volta consecutiva le due finaliste erano europee. Cosa sta succedendo al calcio sudamericano?

 

La Nazionale giapponese.

Se fossi giapponese, sarei fiero di questa squadra. Aldilà dei risultati, hanno giocato "cor core", con il cuore, come dicono a Roma. Sono usciti dal campo sconfitti, ma a testa alta., dopo aver dato tutto per cercare di vincere. Non posso dire la stessa cosa dei giocatori italiani.

 

L'Italia

Semplicemente la peggior Nazionale che io ricordi. Pensare che alcuni neozelandesi sono dilettanti, fa capire la pochezza di questa squadra.

Un paio di bruttissimi vizi dei giocatori italiani: lamentarsi sempre con l'arbitro e fare sceneggiate incredibili anche dopo un piccolo scontro fisico. Pensassero a correre e a fare goal!

Nella Nazionale italiana si poteva vedere quello che è un problema della società italiana attuale. Ci sono gli anziani che non vogliono farsi da parte, ritenendosi insostituibili. I giovani, invece, a parole sono bravissimi, quando si tratta di passare ai fatti sono impreparati ad assumersi le responsabilità e nella partita con la Slovacchia ho visto troppe facce stravolte e troppi occhi persi nel vuoto.

Un'altra cosa sconcertante era l'impressione di blocco che i calciatori italiani trasmettevano. Erano incapaci di fare qualcosa di diverso dagli "standard" calcistici e non prendevano nessuna iniziativa che esulasse da essi. Peccato che nel calcio sarebbe importante uscire dagli standard.

 

 

 

 

ワールドカップサッカーで思ったこと

 

サッカー全般に関して

サッカーチームの水準は平均化しているように思えます、残念ながら低水準へと。

優れた選手が頭角を現すでもなく、スターと言われる選手たちは人々を失望させました。正直言って今日のサッカーでは一流と言われる選手たちが多すぎて実際どれほどの実力なのか見極められないのが実情です。ですから選手やその選手が所属するチームの本当の強さも分かりづらくなってしまったのです。印象としては、サッカーのようなチームワークのスポーツをまるで個人競技にしようとしているかのように思えます。ですが世界選手権ではそれが仇となり、チームワークを知っているチームが優勝します。そして今回もそういう結果となりました。

 

今回のワールドカップに関して

紛れも無くワールドカップは驚きで一杯です。サッカーのヒエラルキーは変わりつつある、それは事実です。今回、審判員が間違えたり時としてやかまし過ぎたりしましたが、このことはグランドの12番目の人間が公然とはばかることなく特定のチームに肩入れするようなことが無かったということです。日韓ワールドカップの時には色々あって、いつも同じチームに有利な審判でした。また今回初めてヨーロッパのチームが他大陸で優勝し、ヨーロッパのチーム同士が決勝戦に進出したのはこれで続けて二度目です。南米のサッカーはいったいどうしてしまったのでしょう。

 

日本代表に関して

僕が日本人なら日本代表チームを誇りに思います。結果は別として、彼らたちは、ローマっ子たちが言うように"cor core"(con il cuore)精一杯戦ったと思います。負けてグランドを去ったけれども、勝利のために全てを尽くした彼らたちは堂々としていました。僕は同じことをイタリアの選手たちには言えません。

 

イタリア代表に関して

単刀直入に、僕が覚えているかぎりでワーストチームだったと思います。対戦したニュージーランド代表の何人かはアマチュアだったということを考えれば今回の代表チームの力なさが分かります。
それにイタリア選手のあの最悪の習慣といったらありません。毎回審判員に文句を言ったり、ちょっとぶつかっただけでも信じられないほど大げさに演技したり。そんなことより走ってゴールすることに集中すればいいのに!

 

イタリア代表チームは今のイタリア社会がかかえる問題を投影していたと思います。次の世代に任せられないと世代交代したがらない年長者たち、対して口は達者だけれどいざ行動に移すとなると責任をとるには未熟な若者たち。実際スロバキアとの対戦では僕は彼らの動揺した表情や途方にくれた眼差しを何度と見ました。

今回調和が取れなかったもうひとつの理由は、イタリア選手が固まって動けていないように思えたことです。彼らはサッカーの"基本"から逸れることが出来ず、枠を超えたイニシアチブを取れていませんでした。サッカーでは基本から逸れることが大切だと思うのですが、残念なことです。

 

 

 

L'aperitivo

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※イタリア語の下に日本語訳があります。

campariUn'abitudine tutta italiana, diffusa soprattutto nel Nord Italia e specialmente a Milano, è quella dell'aperitivo.

Non è come il とりあえずビール giapponese, ma un break tra la fine della giornata fuori e il ritorno a casa. Dopo il lavoro o l'università, ci si ritrova in un locale e raccontandosi la giornata, si beve qualcosa di moderatamente alcolico, accompagnando la bevanda con stuzzichini e assaggi vari.

Lo scopo è quello di stuzzicare l'appetito e preparare lo stomaco al pasto serale. Perlomeno si dice così. Considerata l'ossessione che noi italiani abbiamo per il cibo, mi sono spesso chiesto se sia veramente necessario "preparare lo stomaco al pasto serale". A me sembra una delle tante scuse che noi abbiamo inventato per goderci la vita.

L'usanza dell'aperitivo è iniziata alla fine del 700, quando Antonio Carpano, martininel suo negozio nel centro di Torino, ha inventato il Vermouth. La moda dell'aperitivo si è diffusa nel Nord Italia e a Milano ha raggiunto il suo apice. Nel corso degli anni le bevande sono cambiate notevolmente. Agli aperitivi tradizionali, come Martini, Ramazzotti e Bitter Campari, si sono affiancati i cocktail sudamericani e quelli a base di Vodka. Recentemente il Prosecco sembra riscuotere grande successo.

 

A Milano fino a metà degli anni novanta era possible consumare ovunque un aperitivo a buon prezzo. Dopo tale periodo si è assistito al nascere di locali con buffet ricchissimi, arredamenti lussuosi e prezzi adeguati. La moda ha cambiato questo semplice rito e adesso ci sono locali che fanno addirittura la selezione dei clienti all'ingresso. Tralasciando questi posti da "modaioli", un buon aperitivo è possibile berlo ovunque. Se andate nel Nord Italia vi accorgerete che all'ora di cena molti bar preparano il buffet sul bancone e vedrete gli italiani che4bc5a5052e4fd_11 conversano amabilmente con in mano un aperitivo. Alcuni giapponesi pensano che gli stuzzichini siano gratuiti. Lo sono, ma l'aperitivo ha comunque un prezzo superiore alla normale bevanda.

Provatelo, quando andrete a Milano.

 

 

アペリティーボAperitivo

  elb_foto_121とてもイタリア的な習慣で、主に北イタリア、特にミラノにひろまっているのがAperitivoアペリティーボです。日本の"とりあえずビール"とは違って、一日の仕事の締めくくり、帰宅前のほんのひと息のようなもので、仕事や大学の授業の後にバールに集いその日一日のことを語りながらおつまみやビュッフェ形式の前菜とともにアルコール類(食前酒)を軽く飲みます。

何のためかと言うと食欲を刺激して夕食のお腹に備えるため、ととりあえず言われています。はたして僕たちイタリア人の旺盛な食欲を思うと本当に"夕食のお腹に備える"必要があるのだろうかと僕はいつも疑問でしたが、多分人生を楽しむのが好きな僕たちイタリア人が思いついた多々ある言い訳のひとつということなのでしょう。achille-luciano-mauzan-vermuth-carpano-unico-de-torino1

アペリティーボの習慣は1700年代末、Antonio Carpanoアントーニオ・カルパーノがトリノ市内の自身の店でベルモットを造った頃に始まり、その流行は北イタリアに広まりミラノで大流行となりました。時と共に飲む物もかなり変わり、伝統的な食前酒、マルティーニ、ラマゾッティ、ビター・カンパリなどと並び南米のカクテルやウォッカベースのものなども飲まれるようになり、最近はプロセッコに人気があるようです。

1990年半ばまではミラノのどこでも安価でアペリティーボを飲むことができましたが、そのよき時代の後、豪華なビュッフェや華やかなインテリアで値段もそれ相当の店が続々と開店しました。流行がこの庶民的な習慣を変えてしまって、今や入り口で客を選ぶところまであるというのです。まあそのような所は"modaioli"(流行に敏感な人たち)に任せるとして、美味しいアペリティーボはどこでも飲むことができます。

 

北イタリアへ行くと夕食の時間に多くのバールがカウンターの上に4bc5a38a64c39_11ビュッフェを準備する様やイタリア人が食前酒を手に楽しそうに会話している場面を目にすることでしょう。日本の方はおつまみは無料と思われるのではないでしょうか。確かにそうです、でもアペリティーボは普通の飲み物より高いことをお忘れなく。

ミラノに行ったときはぜひアペリティーボを試してみてください。

最終更新 ( 2010年 5月 28日(金曜日) 12:02 )
 

Tさんイタリア旅行記 3

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今回は、現在イタリア旅行中の元プロタゴニスタ生徒Tさんのメールからご紹介します(ご本人の了解済みです

(4/7)

 

今日は,ポルトヴェーネレに行きました。ここはチンクエテッレとともに世界遺photo16産に指定されているところです。昨日の混雑とは違って,適度な人出で,なんだかゆったりできました。時間的な余裕があればもう一度チンクエテッレに行こうかとも思いましたが,ラ・スペツィアに戻るのに時間がかかっては,ミラノへの電車に間に合わないと思い,チンクエテッレはまた再訪しようと決めて,あきらめました。
 
ポルトヴェーネレもいいところです。今回一押しかもしれません。とにかくゆったりできるところです。今回はとにかく(今回も??)歩き回った旅なので,こういうゆったり感もいいかなとも思います。チンクエテッレと同様に,色とりどりの家々が海岸に並んでいます。でも海の東側に面しているか,西側に面しているかで,訪れるべき時間が違うんです。ここポルトヴェーネレは海の北西に面しているので午前中からお昼くらいがきれいです。逆に,きのうのマナローラなんかは海の東に面しているので夕方が最高でした。
 
きのうはまともな食事がとれなかったので,昼はポルトヴェーネレでシーフードを食べました(ツーリストメニューですが…)プリモはシーフードスパゲッティ,セカンドはスズキのグリルです。あと白ワインと…。おいしかったあ。
 
夕方,ラ・スペツィアをあとにし,特急でミラノへ。
3時間ほどでミラノに着きました。着いたのは午後10時。ネットで予約したホテルへ。ミラノは何度も来ていて,チェントラーレ(中央駅)のそばで,予約サイトの地図を印刷して持ってきているので,難なく着くはずでした。・・・・・・

でも,サイトの地図が間違っていたんですねえ。住所の通りがない!午後10時で人通りもほどんどない!ミラノの通りのw)名前がほとんど入った地図を買ってありますが,もうそんなに使うこともなかろうと(今回はミラノはほとんど歩かない)家に置いてきてしまっています。おいおい,地図が間違っていたんじゃどうしようもないじゃないか!と怒鳴ってみても始まらない。ふと見ると前の方から黒い(ゴミ用の)ビニールを片手にした怪しげな人が・・・だいたいチェントラーレ付近のこの時間て危ないというもっぱらの噂。
どうしよう。でも聞きました。
Dov'e questa via, questo albergo? (この通り,このホテルはどこですか????)
明らかにイタリア人ではありません。中東系の人です。ぎょろっと目をむきながらも,地図と住所を書いた紙を見てくれました。どうやらその人も知らないらしく,いきなりケータイを取り出してどこやら電話して聞いてくれています。2~3カ所に電話して,わかったらしく,こっちへ来いと手招きします。着いていくと,5~6分でその通りに出ました。地図では2本も狂っていたことになります。そして,番地の表示まで見て,44,42,40,…と読みながら(イタリアでは同じ通り沿いに奇数番号だけ,偶数番号だけ…と並んでいます)少し遠くを指さしてQuello! (あれだ!)と教えてくれました。(ホテルの番地は30です)「怪しい,中東系だ」と決めつけてごめんなさい。ただ,これからも気をつけなくてはなりませんが。いい人ばかりではないので
photo19
 
ただ,またまた夕食食べられませんでした。クラッカーとおかゆ第2弾! 持ってきてよかった!明日,最後にもう一度おいしいもの食べます!まあ,最後までいろいろあります。明日,最終日はミラノはパスして
ミラノの近くのパヴィアというところに行こうと思っています。最後に空港からもう一度メールできると思います。では Buona Notte(おやすみなさい)。

最終更新 ( 2010年 4月 22日(木曜日) 13:35 )
 
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